特許
J-GLOBAL ID:200903092704907335

電気化学式一酸化炭素ガスセンサの劣化判定方法および校正方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-135975
公開番号(公開出願番号):特開平10-311815
出願日: 1997年05月09日
公開日(公表日): 1998年11月24日
要約:
【要約】【目的】 電気化学式一酸化炭素ガスセンサの劣化判定及び校正を校正ガスを用いずに簡単に行う方法を提供する。【構成】 検出すべき一酸化炭素ガス成分を酸化する作用電極と、一酸化炭素の酸化量に応じて酸素を還元する対電極と、それらの反応を行わせるための水溶液系電解液とで構成され、その一酸化炭素の酸化電流の値から一酸化炭素濃度を検出する電気化学式一酸化炭素ガスセンサの劣化判定方法において、作用電極と対電極との間に外部より電圧を印可し、電解液水分の電気分解によって水素を作用電極に発生させ、その水素濃度に基づくセンサ出力又はセンサ出力から算出した水素濃度と、基準のセンサ出力又は水素濃度との比較により前記センサの劣化を判定することを特徴とする。
請求項(抜粋):
検出すべき一酸化炭素ガス成分を酸化する作用電極と、一酸化炭素の酸化量に応じて酸素を還元する対電極と、それらの反応を行わせるための水溶液系電解液とで構成され、その一酸化炭素の酸化電流の値から一酸化炭素濃度を検出する電気化学式一酸化炭素ガスセンサの劣化判定方法において、作用電極と対電極との間に外部より電圧を印可し、電解液水分の電気分解によって水素を作用電極に発生させ、その水素濃度に基づくセンサ出力又はセンサ出力から算出した水素濃度と、基準のセンサ出力又は水素濃度との比較により前記センサの劣化を判定することを特徴とする電気化学式一酸化炭素ガスセンサの劣化判定方法。
IPC (2件):
G01N 27/26 391 ,  G01N 27/416
FI (2件):
G01N 27/26 391 Z ,  G01N 27/46 311 G

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