特許
J-GLOBAL ID:200903093325798444

筒内噴射式火花点火内燃機関及びその燃料噴射弁

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 山本 晃司 ,  江上 達夫 ,  中村 聡延
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-214901
公開番号(公開出願番号):特開2004-052732
出願日: 2002年07月24日
公開日(公表日): 2004年02月19日
要約:
【課題】燃料混合気を点火プラグの付近に集中させて安定した成層燃焼を実現することができ、かつ、ピストンへの燃料付着を抑えてHC等の排出量を確実に低減することができる筒内噴射式火花点火内燃機関を提供する。【解決手段】燃料噴射弁11からシリンダ3内に噴射される燃料噴霧12の一端部12aが燃料噴射弁11の噴孔25から点火プラグ6の方向に延び、前記一端部12aからピストン4側に向かって燃料噴霧12が中実に広がる。燃料噴霧12の貫徹力は、点火プラグ6側の一端部12aからピストン4側の他端部12bに向かって連続的に減少させる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
燃料噴射弁からシリンダ内に噴射される燃料噴霧の一端部が前記燃料噴射弁の噴孔から点火プラグの方向に延び、前記一端部からピストン側に向かって前記燃料噴霧が中実に広がるとともに、前記燃料噴霧の貫徹力が前記点火プラグ側の前記一端部から前記ピストン側の前記他端部に向かって連続的に減少することを特徴とする筒内噴射式火花点火内燃機関。
IPC (4件):
F02B23/10 ,  F02M61/14 ,  F02M61/18 ,  F02P13/00
FI (8件):
F02B23/10 D ,  F02B23/10 M ,  F02M61/14 310A ,  F02M61/14 310S ,  F02M61/18 320A ,  F02M61/18 360J ,  F02P13/00 301A ,  F02P13/00 302Z
Fターム (24件):
3G019KA12 ,  3G019KA15 ,  3G019KA17 ,  3G023AA07 ,  3G023AB03 ,  3G023AC05 ,  3G023AD02 ,  3G023AD06 ,  3G023AD09 ,  3G023AG01 ,  3G066AA02 ,  3G066AA05 ,  3G066AB02 ,  3G066AD12 ,  3G066BA04 ,  3G066BA26 ,  3G066CC06U ,  3G066CC14 ,  3G066CC24 ,  3G066CC29 ,  3G066CC32 ,  3G066CC34 ,  3G066CC48 ,  3G066CE22

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