特許
J-GLOBAL ID:200903093452204014

デジタル放送波中継装置

発明者: ,  , 
出願人/特許権者:
代理人 (8件): 鈴江 武彦 ,  河野 哲 ,  中村 誠 ,  蔵田 昌俊 ,  峰 隆司 ,  福原 淑弘 ,  村松 貞男 ,  橋本 良郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-247038
公開番号(公開出願番号):特開2008-072218
出願日: 2006年09月12日
公開日(公表日): 2008年03月27日
要約:
【課題】回路構成の簡易化かつ小型化を可能にするデジタル放送波中継装置を提供する。【解決手段】受信されたRF信号をダウンコンバータ111により第1の局部発振信号に基づいてIF信号に変換し、アナログ・デジタル変換回路112により第2の局部発振信号に基づいてデジタル変換する。デジタル信号処理回路113は、デジタル変換されたIF信号に対して第2の局部発振信号に基づいて信号処理を行う。信号処理された信号は、デジタル・アナログ変換回路114により第2の局部発振信号に基づいてアナログIF信号に変換されたのち、アップコンバータ115において第1の局部発振信号に基づいてRF信号に変換される。第1の局部発振回路117及び第2の局部発振回路118は、基準信号発生部119により発生された共通の基準信号をもとに第1及び第2の局部発振信号をそれぞれ生成する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
直交周波数分割多重方式(OFDM:Orthogonal Frequency Division Multiplexing)によるデジタル放送波の無線周波数(RF:Ratio Frequency)信号を受信する受信手段と、 前記受信されたRF信号を第1の局部発振信号に基づいてアナログ中間周波数(IF:Intermediate Frequency)信号に変換する第1の周波数変換手段と、 前記第1の周波数変換手段により変換されたアナログIF信号を第2の局部発振信号に基づいてデジタルIF信号に変換するアナログ/デジタル(A/D)変換手段と、 前記A/D変換手段によりデジタル変換されたデジタルIF信号に対して前記第2の局部発振信号に基づいて信号処理を行うデジタル信号処理手段と、 前記信号処理されたデジタルIF信号を前記第2の局部発振信号に基づいてアナログ変換するデジタル/アナログ(D/A)変換手段と、 前記D/A変換手段によりアナログ変換されたアナログIF信号を前記第1の局部発振信号に基づいてRF信号に変換する第2の周波数変換手段と、 前記第2の周波数変換手段により変換されたRF信号を増幅して再送信する再送信手段と、 基準信号を発生する基準信号発生手段と、 前記基準信号発生手段により発生された基準信号をもとに前記第1の局部発振信号を発生する第1の局部発振信号発生手段と、 前記基準信号発生手段により発生された基準信号をもとに前記第2の局部発振信号を発生する第2の局部発振信号発生手段と を具備することを特徴とするデジタル放送波中継装置。
IPC (3件):
H04B 7/208 ,  H04H 20/06 ,  H04H 20/67
FI (3件):
H04B7/15 B ,  H04H1/00 208 ,  H04H3/00
Fターム (12件):
5K072AA19 ,  5K072BB14 ,  5K072BB27 ,  5K072CC13 ,  5K072CC32 ,  5K072EE08 ,  5K072FF13 ,  5K072GG10 ,  5K072GG14 ,  5K072GG22 ,  5K072GG39 ,  5K072HH02
引用特許:
出願人引用 (1件)

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