特許
J-GLOBAL ID:200903093644431464

ヨット用ロープ

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-258179
公開番号(公開出願番号):特開2002-038386
出願日: 2000年07月25日
公開日(公表日): 2002年02月06日
要約:
【要約】【目的】 分径が6mmから14mmのヨットロープに高破断強力と低破断伸度及び柔軟性と保形性とを保持せしめて操帆性と取扱性に優れるヨットロープを提供する。【構成】 破断強度が20cN/dtex以上で且破断伸度が5.0%以下の細繊度合成繊維の所要本数を合糸のうえ、40乃至100回/mの撚製により形成される芯体形成ヤーンの12本を用い、該芯体形成ヤーンの1本が他の芯体形成ヤーンの2本を綾編して組編することにより芯体が形成されてなり、該芯体の外周面をその破断強度が10cN/dtex以上で且破断伸度が10.0%以下のポリエステル細繊度繊維の所要本数を合糸のうえ、40乃至100回/mの撚製により形成される組編包着ヤーンの24本を用いて組編包着させて、組編ロープとなしたうえ、該組編ロープに12乃至24%の範囲の荷重伸長を付加させながら熱処理を施し、以ってその破断伸度が10.0%以下に形成された分径6乃至14mmのヨットロープ。
請求項(抜粋):
芯体が組編ロープからなり且その外周面が更に組編包着されてなる分径6乃至14mmの組編ロープにおいて、破断強度が20cN/dtex以上で破断伸度が5.0%以下の細繊度合成繊維を用い、その所要本数を合糸のうえ40乃至100回/mの範囲で撚製した芯体形成ヤーンの12本を用い、該芯体形成ヤーンの1本が他の芯体形成ヤーンの2本を綾編して組編させることにより芯体が形成され、更にその破断強度が10cN/dtex以上で破断伸度が10.0%以下のポリエステル細繊度繊維を用い、その所要本数を合糸のうえ40乃至100回/mの範囲で撚製した組編包着ヤーンの24本で芯体外周面が組編包着され、且この形成された組編ロープに12乃至24%の荷重伸長を付加して熱処理を施し、以ってその破断伸度が10.0%以下に形成されたことを特徴とするヨット用ロープ。
Fターム (14件):
3B153AA07 ,  3B153AA26 ,  3B153AA32 ,  3B153AA41 ,  3B153BB01 ,  3B153BB20 ,  3B153CC13 ,  3B153CC21 ,  3B153CC23 ,  3B153EE02 ,  3B153EE18 ,  3B153FF15 ,  3B153GG01 ,  3B153GG40

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