特許
J-GLOBAL ID:200903094265229956
ポリカルボン酸又はポリアルコール球状樹脂
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
有賀 三幸 (外6名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-113702
公開番号(公開出願番号):特開2002-308925
出願日: 2001年04月12日
公開日(公表日): 2002年10月23日
要約:
【要約】【解決手段】 次の一般式(1)【化1】(式中、R1はカルボキシル基又はヒドロキシメチル基を示すか、2個のR1が一緒になって-CO-O-CO-を形成し、R2は炭素数2〜8の2価の飽和炭化水素基を示し、nは1〜6の数を示す)で表される基本単位構造を有するポリマー。【効果】 本発明の球状樹脂は架橋剤としてジビニルベンゼン、1,7-オクタジエン等を用いた無水マレイン酸系球状樹脂に比べて、極めて親水性の高い基体であり、また、シリカゲルに比べて有機高分子であるため広いpH領域で十分安定であり、また、シリカゲルに比べ疎水性基質に対する相互作用が弱く極めて親水性の高い基体であるといった特長を有することから、イオン交換樹脂、液体クロマトグラフィー用のカラム充填剤、固相抽出用固定相及び反応基材としてシリカゲルに変わり得る有用性の高い基体である。
請求項(抜粋):
次の一般式(1)【化1】(式中、R1はカルボキシル基又はヒドロキシメチル基を示すか、2個のR1が一緒になって-CO-O-CO-を形成し、R2は炭素数2〜8の2価の飽和炭化水素基を示し、nは1〜6の数を示す)で表される基本単位構造を有するポリマー。
IPC (5件):
C08F 8/00
, B01J 39/20
, C08F216/18
, C08F222/06
, G01N 30/48
FI (5件):
C08F 8/00
, B01J 39/20 H
, C08F216/18
, C08F222/06
, G01N 30/48 P
Fターム (18件):
4J100AD11P
, 4J100AE69Q
, 4J100AE75Q
, 4J100AJ09P
, 4J100AK32P
, 4J100BA08Q
, 4J100CA04
, 4J100CA31
, 4J100EA05
, 4J100EA09
, 4J100HA08
, 4J100HB30
, 4J100HB39
, 4J100HB63
, 4J100HC13
, 4J100HE12
, 4J100HE14
, 4J100JA16
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