特許
J-GLOBAL ID:200903094945585404
分散システムのリモートメンテナンス装置
発明者:
出願人/特許権者:
,
代理人 (1件):
森田 雄一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-053609
公開番号(公開出願番号):特開平8-036415
出願日: 1995年02月17日
公開日(公表日): 1996年02月06日
要約:
【要約】【目的】 回線に関するコスト削減と保守の作業性を向上する。【構成】 診断保守プログラム21〜2n、異常時データベース31〜3n、保守定数表41〜4nを内蔵した実働システム11〜1nを、実働システム保守用LAN5を介して相互に接続するとともに、マルチメディア端末6とも接続する。実働システム11〜1nを保守するための保守システム7は、異常時データ転送プログラム8および異常時データベース写し91〜9nを内蔵し、異常時データベース写し91〜9nは、実働システム11〜1nから転送されてきた異常時データベース31〜3nをそれぞれ格納する。保守システム7は保守システム用LAN11を介してマルチメディア端末12と接続する。LAN5,11はそれぞれ回線アダプタ13,14を介して回線15により接続する。
請求項(抜粋):
複数の実働システムがLAN結合されている分散システムに於いて、分散システムのLANとは独立した複数の実働システムと実働システム側の保守用端末を接続するLANと、保守システムと保守システム側の保守用端末を接続するLANと、実働システム側LANと保守システム側LANとを接続する回線と、実働システム内にあって、自システムを監視し異常が検出されると、他の実働システム、保守システムおよび保守用端末へ異常発生通知および異常の種別を送信する手段と、実働システム内にあって、発生した異常の種別ごとに採取するデータ項目を記載した保守テーブルと、実働システム内にあって、自システムの異常発生時および他の実働システムからの異常発生通知が受信されたときに、保守テーブルを参照して異常種別に該当する項目のデータを自システムより採取して異常時データベースへ格納する手段と、保守システム内にあって、保守用端末からの入力操作により、実働システムに対して異常時データベースの転送を要求する手段と、実働システム内にあって、データベース転送要求が受信されると、自システムの異常時データベースから異常時データを読み出して保守システムへ送信する手段と、保守システム内にあって、実働システムより受信した異常時データを自システムの異常時データベースに格納する手段と、実働システム内および保守システム内にあって、保守用端末のデータ転送要求に応じて自システムの異常時データベースから異常時データを読み出して保守用端末へ送信する手段と、を備えたことを特徴とする分散システムのリモートメンテナンス装置。
IPC (6件):
G05B 23/02 301
, G05B 23/02
, H04L 12/46
, H04L 12/28
, H04L 12/66
, H04Q 9/00 321
FI (2件):
H04L 11/00 310 C
, H04L 11/20 B
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