特許
J-GLOBAL ID:200903096910003430

組み立て式棚の構成体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 増田 恒則
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-067333
公開番号(公開出願番号):特開2000-255727
出願日: 1999年03月12日
公開日(公表日): 2000年09月19日
要約:
【要約】【課題】 安価にして組付けを容易にするとともに、増設時の増設方向のスペースが低減できるようにする。【解決手段】 前後方向に所定の間隔をおいて起立配置した縦杆(3)を設け、該縦杆(3)の上下複数箇所の左右面に前後方向に延びて互いに対面する一対の横杆(4)を溶着し、所定の縦杆(3)に上下に対向する環状の係合体(5)を溶着してなる側面ユニット(2)と、杆部材を溶着して平面視方形状に形成するとともに、左右両端部を下方に屈曲させて前記対面した横杆(4)同士間で形成された間隙(ア)に嵌合可能の係合片(11a,11b)を形成してなる棚ユニット(10)と、杆部材を溶着して正面視X形状に形成するとともに、左右両端部を下方に屈曲させて前記上下に対向する係合体(5)と嵌合可能の係合片(16a,16b)を形成してなる梁ユニット(15)とを設ける。
請求項(抜粋):
前後方向に所定の間隔をおいて起立配置した縦杆(3)を設け、該縦杆(3)の上下複数箇所の左右面に前後方向に延びて互いに対面する一対の横杆(4)を溶着し、所定の縦杆(3)に上下に対向する環状の係合体(5)を溶着してなる側面ユニット(2)と、杆部材を溶着して平面視方形状に形成するとともに、左右両端部を下方に屈曲させて前記対面した横杆(4)同士間で形成された間隙(ア)に嵌合可能の係合片(11a,11b)を形成してなる棚ユニット(10)と、杆部材を溶着して正面視X形状に形成するとともに、左右両端部を下方に屈曲させて前記上下に対向する係合体(5)と嵌合可能の係合片(16a,16b)を形成してなる梁ユニット(15)とを設けたことを特徴とする組み立て式棚の構成体。
Fターム (4件):
3F022FF01 ,  3F022MM01 ,  3F022MM02 ,  3F022MM11

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