特許
J-GLOBAL ID:200903096998336077

炭酸ガス検知装置及び炭酸ガス検知方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岩橋 文雄 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-135302
公開番号(公開出願番号):特開2000-329722
出願日: 1999年05月17日
公開日(公表日): 2000年11月30日
要約:
【要約】【課題】 センサの動作温度の低温化と感度向上を図るとともに、検知素子の抵抗値が経時変化した場合でも高精度に補正できる炭酸ガス検知装置及び炭酸ガス検知方法を提供することを目的とする。【解決手段】 検知素子2と、検知素子2を制御する加熱手段4と、検知素子2の抵抗値を検出する測定手段5と、抵抗値からガス濃度を求める濃度演算手段6と、加熱手段4への温度切り替えタイミング及び測定手段5への抵抗値検出タイミングを制御するタイミング制御手段7とを備え、測定手段5は検知素子2のインピーダンスを検出し、濃度演算手段6は炭酸ガス濃度を算出して出力し、タイミング制御手段7は検知素子2の温度を判断して加熱手段4に制御温度の切り替えタイミングの信号を、測定手段5に検知タイミングの信号を出力する。
請求項(抜粋):
検知素子と、前記検知素子を任意の温度に制御する加熱手段と、前記検知素子の抵抗値を検出する測定手段と、前記測定手段で検出した抵抗値を受けてガス濃度を求める濃度演算手段と、前記加熱手段への温度切り替えタイミング及び前記測定手段への抵抗値検出タイミングを制御するタイミング制御手段とを有することを特徴とする炭酸ガス検知装置。
IPC (2件):
G01N 27/12 ,  G01N 27/04
FI (2件):
G01N 27/12 D ,  G01N 27/04 L
Fターム (21件):
2G046AA12 ,  2G046DA05 ,  2G046DB07 ,  2G046DB08 ,  2G046DC04 ,  2G046DC14 ,  2G046DC18 ,  2G060AA01 ,  2G060AB09 ,  2G060AE19 ,  2G060AF07 ,  2G060BA01 ,  2G060BB02 ,  2G060HA03 ,  2G060HB05 ,  2G060HB07 ,  2G060HB08 ,  2G060HC01 ,  2G060HC08 ,  2G060HC10 ,  2G060KA01

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