特許
J-GLOBAL ID:200903097532251248

常時装着可能な患者モニタ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 湯浅 恭三 (外6名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-281862
公開番号(公開出願番号):特開平9-122083
出願日: 1995年10月30日
公開日(公表日): 1997年05月13日
要約:
【要約】【課題】 患者の身体的活動の制限を最小化することによりQOLを維持し、患者の身体の動きや周囲の環境の影響を可能な限り排除しながら、非侵襲的に可能な限り患者の身体の深部の生体計測データの検出を行える常時装着可能な患者モニタ装置を提供すること。【解決手段】 患者モニタ装置(10)は、患者の外耳道(11)に挿入して装着され、患者のバイタルサインである、脈拍、脈波、心電、体温、動脈血酸素飽和度(SpO2)、血圧の中の1又は複数の組み合わせから成る生体計測データ(バイタルサイン)を検出するセンサ又はトランスデューサ(14、15、16、17、18、19、20、21)を有する。制御・発信部(23)により、医用生体データの検出と異常の監視とが、常時、可能となる。
請求項(抜粋):
患者の身体に配線を用いることなく直接に接触するように常時装着され、非侵襲的に、前記患者のバイタルサインである生体データを自動的に測定し、前記自動的に測定された生体データを受信装置に送信し得る常時装着可能な患者モニタ装置において、前記患者の脈拍、脈波、心電、体温、動脈血酸素飽和度、血圧のいずれか、または、それらの複数の組合せから成る生体データを検出するための1又は複数のセンサ又はトランスデューサを含む検出手段を備えており、前記患者モニタ装置は、患者の外耳道又は外耳中の他の部位に装着できるようにした常時装着可能な患者モニタ装置。
IPC (3件):
A61B 5/00 102 ,  A61B 5/0245 ,  A61B 5/14 310
FI (3件):
A61B 5/00 102 C ,  A61B 5/14 310 ,  A61B 5/02 310 G

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