特許
J-GLOBAL ID:200903097910539204

空気流量計

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 服部 雅紀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-336636
公開番号(公開出願番号):特開平5-164585
出願日: 1991年12月19日
公開日(公表日): 1993年06月29日
要約:
【要約】【目的】 空気流の乱れや偏りの影響を受けることなく、また空気流の変動が大きな場合にも、正確な流量測定を行える空気流量計を提供する。【構成】 ハウジング1の主通路2は、上流側流路絞り部Bと、これよりも流路面積が広い下流側流路絞り部Cとを有する。ハウジング1の中央に配置される中央部材4は、空気を取り入れる入口部8と、軸方向に均等な通路径をもつ上流側バイパス通路7aと、上流側バイパス通路径d1 よりも小径の通路径d2 をもつ下流側バイパス通路7bと、下流側バイパス通路7bからの空気を主通路2に放出する出口部17をもつ。主通路2を空気が流れるとき、出口部17に生じる圧力(負圧)と入口部8に生じる圧力との圧力差に応じてバイパス通路7を通る空気の流れが発生する。この入口部8の上流側で発生する空気の流れの流速変動は、上流側バイパス通路7aで低減され、さらに下流側バイパス通路7bで大幅に低減される。
請求項(抜粋):
空気が通過する主通路を形成するハウジングと、前記主通路から空気を取り入れる入口部と連通し、軸方向に均等な通路径をもつ上流側バイパス通路と、前記上流側バイパス通路の下流側に形成され、前記上流側バイパス通路径よりも小径の通路径をもち、前記主通路に空気を放出する出口部に連通する下流側バイパス通路と、前記下流側バイパス通路に設けられる流量測定センサとを備えることを特徴とする空気流量計。
IPC (2件):
G01F 1/68 ,  F02D 35/00

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