特許
J-GLOBAL ID:200903098474757469

吸収器用伝熱管

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 藤巻 正憲
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-306703
公開番号(公開出願番号):特開平8-159605
出願日: 1994年12月09日
公開日(公表日): 1996年06月21日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】伝熱性が優れ、冷凍機への管の組み付け作業性低下がなく、重量軽減可能の吸収器用伝熱管の提供。【構成】複数管を水平配置の構成の吸収器用伝熱管10は、管軸方向に延びる複数の凹部11を管軸方向に断続的に配列し、管周方向に隣り合う凹部列において凹部11の中心Pと、他方の列の凹部11間の中心Qとが管軸方向に関し一致し、管周方向に隣り合う列における凹部の重なり部分の長さLOと凹部の長さLとの比LO/Lが0.2〜0.8である。また凹部の管周方向の幅と凹部間の凸部12の管周方向の幅との比が0.5〜2.5であり、凹部の深さが0.5〜1.5mmであり、凹部の長Lが10〜50mmである。管長手方向の両端部を含む少なくとも2部位以上に凹部のない非凹凸領域13が設けられており、管軸に直交する断面における凹部間の凸部の頂点を結ぶ包絡線からなる円の曲率半径と、非凹凸域の曲率半径との比が0.97〜1.03とする。
請求項(抜粋):
複数の管を水平に配置して構成される吸収器に使用される吸収器用伝熱管において、管軸方向に延びる複数の凹部を管軸方向に断続的に配列し、管周方向に隣り合う凹部列において一方の列の凹部の中心と、他方の列の凹部間の中心とが管軸方向に関して一致し、管周方向に隣り合う列における凹部の重なり部分の長さL0と凹部の長さLとの比L0/Lが0.2〜0.8であり、凹部の管周方向の幅W1と凹部間の凸部の管周方向のW2との比W1/W2が0.5〜2.5であり、凹部の深さhが0.5〜1.5mmであり、凹部の長さLが10〜50mmであることを特徴とする吸収器用伝熱管。

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