特許
J-GLOBAL ID:200903099009176111

医薬用保冷具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松尾 憲一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-332059
公開番号(公開出願番号):特開平6-178792
出願日: 1992年12月11日
公開日(公表日): 1994年06月28日
要約:
【要約】【目的】 本発明は、冷却効果のみならず、消炎、消毒、止血等の効果も期待できる医薬用保冷具に関する。【構成】 本発明は、少なくとも一側面が透水性素材からなる袋状体(1) を形成し、袋状体(1) 中に吸水膨張性を有する粉状の吸水剤と、消炎剤、消毒剤、止血剤等の単独又は任意の組合せからなる粉状の薬剤とを封入したことを特徴とする。従って、かかる医薬用保冷具(A) は、使用に際して、上記膨張した状態で冷蔵庫内に収納しておき、必要に応じて同保冷具(A) を冷蔵庫より取出して、患者の炎症を起している患部に当てて、患部を効果的に冷却することができる。さらに、本発明では、消炎剤を封入剤(2) の一部とし封入した場合は吸水剤による冷却効果と消炎剤の協働によって、炎症を効果的になおすことができる。また、患部が化膿している場合や、患部から血が出ている場合は、消毒剤や止血剤やを封入した医薬用保冷具(A) を用いることによって、化膿の悪化を防止でき、また効果的に止血できる。
請求項(抜粋):
少なくとも一側面が透水性素材からなる袋状体(1) を形成し、袋状体(1) 中に吸水膨張性を有する粉状の吸水剤と、消炎剤、消毒剤、止血剤等の単独又は任意の組合せからなる粉状の薬剤とを封入したことを特徴とする医薬用保冷具。
IPC (5件):
A61F 7/10 311 ,  A61F 7/10 300 ,  A61F 7/10 ,  A61F 7/10 330 ,  F25D 3/00

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