特許
J-GLOBAL ID:200903099029115496

交通状況監視方法と装置および交通流監視制御システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小川 勝男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-157771
公開番号(公開出願番号):特開平6-004795
出願日: 1992年06月17日
公開日(公表日): 1994年01月14日
要約:
【要約】【目的】交通状況の判断または予測を交通流画像から定量的,客観的にして交通状況の監視を自動化する装置を提供する。【構成】交通状況判定手段2はITVからの交通流画像情報を入力し、手段21で対象エリアにおける車両領域の面積比率による交通量,手段23で車両を除いた路面の平均濃度(輝度)による明るさ,手段22で現時点と一定微小時間後の交通流画像情報の差分による車両移動領域の面積比率による移動量をそれぞれ推定する。ニューラルネットワーク24は交通量,移動量,明るさを入力し、交通状況の段階を表す各言語値(「渋滞」,「やや渋滞」など)の想起度を出力する。交通状況判断手段25は想起度が最大になる出力ニューロンの言語値によって判定する。【効果】交通状況の監視の自動化が実現でき、設備と人手を大幅に削減でき、かつ、交通流の円滑な制御を実現できる。
請求項(抜粋):
撮影された交通流画像情報に基づき道路の交通状況を監視する方法において、所定時点の交通流画像情報から交通状況に関係する少なくとも1の状態変数を求め、該状態変数を入力として交通状況の段階を表す複数の言語値の想起度合いを出力する処理を実行し、該想起度合いにしたがって交通状況を判断するようにしたことを特徴とする交通状況監視方法。
IPC (3件):
G08G 1/01 ,  G08G 1/00 ,  G08G 1/04
引用特許:
審査官引用 (8件)
  • 特開平2-230499
  • 特開平2-018699
  • 特開昭61-214100
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