研課題
J-GLOBAL ID:200904000303979777  研究課題コード:9800025903 更新日:1997年01月24日

傾斜構造形成によるエネルギー変換材料の開発に関する研究 5.変換素子の特性評価技術に関する研究

Development of energy conversion materials with formation of gradient structure (5) Study on evaluation techniques of the characteristics of conversion elements
実施期間:1993 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 現在、地球環境保全は人類全体の緊急な課題となっており、その対策として地球資源の有効な利用及びグリーンエネルギーの開発が急がれる。本研究では、傾斜機能材料(FGM)開発で確立された構造と機能の傾斜化技術を発展させ、超高効率のエネルギー変換材料を創製する。とりわけ熱電、熱電子及び高エネルギー粒子変換技術の高効率化を図り、これらの最適複合化により超高効率エネルギー変換システム実現の可能性、有効性を実証する。 2) 研究計画 変換素子の特性評価技術に関する研究。傾斜構造特有の電気特性、熱的・機械的特性の評価技術を確立する
キーワード (5件):
傾斜機能材料 ,  電気的性質 ,  機械的性質 ,  熱特性 ,  変換素子
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 26,872(千円)

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