研課題
J-GLOBAL ID:200904000737413011  研究課題コード:9800036470 更新日:1998年03月02日

抗癌剤及び放射線耐性に関する分子生物学的研究 抗癌剤及び放射線によって誘導されるアポトーシスの癌遺伝子,癌抑制遺伝子による制御機構

Molecular-biological study on resistance of hemopoietic organ tumor to carcinostatics and irradiation Control mechanism of cancer and cancer-suppressing genes for apoptosis by carcinostatics and irradiation
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
マウス悪性リンパ腫細胞株CH31は,各種抗癌剤以外に,抗IgM抗体,TGFβ,プロスタグランジンE2などに対しても増殖抑制,アポトーシスを示すことがわかっている。今後,我々は,これらの物質による増殖抑制やアポトーシスの誘導機序と各種癌抑制遺伝子の関係について解析し,これらの癌抑制遺伝子の生理的機能を明らかにすると共に,特に,治療への応用の可能性を探っていく予定である
キーワード (11件):
マウス ,  リンパ腫 ,  癌抑制遺伝子 ,  アポプトーシス ,  薬物療法 ,  抗腫よう薬 ,  放射線療法 ,  プロスタグランジンF2 ,  TGF【成長因子】 ,  培養細胞 ,  TGFベータ
研究制度: 経常研究

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