研課題
J-GLOBAL ID:200904000968684441  研究課題コード:9800025838 更新日:1995年07月06日

原子・分子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製のための基盤技術開発 3.ヘム蛋白を用いたインテリジェント材料 (1)組替えヘム蛋白を用いて人工血液を創製する手法

Development of basic technology for the creation of intelligent materials using cooperative action of atoms and molecules (1) Creation method of artificial blood with recombinant heme protein
実施期間:1992 - 1994
研究概要:
1) 研究目標 磁気を有する原子・分子の協調作用、集合状態を制御する高分子の協調作用、およびこれらを組み合わせた構造制御技術を用いて、革新的な機能を持つインテリジェント材料や、人にやさしいインテリジェント材料を数多く創製するための基板技術を確立すると共に、これらの多種多様な新材料の機能解析・評価技術の開発を図る。 2) 研究計画 磁性原子と蛋白質との協調作用を用いて化学修飾、材料評価等の技法の確立を行なう。ヘム蛋白の機能改変で、酸素の運搬、酸化窒素の検出、活性酸素の検出・発生・計測等の研究を行なう
キーワード (7件):
磁性 ,  磁性体 ,  核スピン ,  機能材料 ,  組換蛋白質 ,  ヘム蛋白質 ,  代用血液
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1994年度: 4,370(千円)

前のページに戻る