研課題
J-GLOBAL ID:200904000994952950  研究課題コード:9800018225 更新日:2005年01月18日

酸化的ストレスの防御におけるグルタチオン合成と膜輸送の重要性

Significance of glutathione synthesis and transport in the defense system against oxidative stress
実施期間:1992 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
糖尿病などにおいて血管内皮細胞が障害される機構や放射線障害には,活性酸素などによる酸化的ストレスが関与していると考えられる。その機序を明らかにし,予防法を検討する目的で,特に酸化型グルタチオンやグルタチオン抱合体の膜輸送とグルタチオン合成に関して,それらの遺伝子や蛋白の構造解析や病態的意義の検討を行う
キーワード (14件):
グルタチオン ,  生体輸送 ,  細胞膜 ,  過酸化脂質 ,  ストレス ,  膜蛋白質 ,  抱合 ,  ラジカル ,  放射線障害 ,  糖尿病 ,  内皮細胞 ,  遺伝子 ,  生体防御 ,  活性酸素
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (0380508005)
研究制度: 経常研究
研究予算: 1994年度: 1,500(千円)

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