研課題
J-GLOBAL ID:200904001138553766  研究課題コード:9800025916 更新日:1997年01月24日

世界海洋観測システム構築に資する革新的ブイシステムの基盤技術開発研究 (1)多目的自動観測ブイシステムの開発研究

Developmental study on basic technology of an innovative buoy system for the construction of a global oceanographic observation system (1) Developmental study on buoy system for multi-purpose automatic observation
実施期間:1993 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 地球環境に多大な影響を及ぼしていると考えられる海洋の諸現象は、時間的・空間的スケールが大きく、観測自体に困難が伴う。このような海洋観測を定常的に実施する体制を早急に整備するためには、特に各種観測機器の省力化・自動化を極力進めて効率的な海洋観測システムを構築する必要があり、国際的にも各国の協力のもと、グローバルなシステムの構築に向けた検討が進められている状況にある。本研究では、以上のような状況を踏まえて、船舶、リモートセンシング等既存の観測手段と組み合わせ、海洋観測の時系列化、多項目化、高度化に資する革新的ブイシステムについて基盤技術の開発研究を行うとともに、取得されるデータの高度利用を図るための管理・提供システムに関する開発研究を実施する。 2) 研究計画 (1) グローバルな海洋観測システムを早急に構築するため、極力省力化・自動化を進めた観測機器を開発する必要があり、多目的な観測が可能で、多数配置できるブイの開発研究を行う
キーワード (5件):
海洋観測 ,  経時変化 ,  自動化 ,  省力化 ,  観測ブイ
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 58,009(千円)

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