研課題
J-GLOBAL ID:200904001691241934  研究課題コード:1554 更新日:2013年10月07日

IgL受容体の理解に基づく免疫難病の克服

実施期間:2001 - 2006
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
免疫系を正と負の両方向にバランスよく制御するイムノグロブリン様受容体(IgLR)分子群の中でも、自己のマーカー分子であるMHCクラスI分子群をリガンドとするIgLRであるPIRによる免疫制御のしくみが解明されました。PIRは同一細胞上のMHCクラスIを恒常的に認識することで、アレルギーや炎症反応を制御しており、自己免疫病や移植免疫病にも重要な役割を演じていることが分かりました。これら免疫難病に対する画期的な治療法や薬剤の開発につながる成果が数多く得られました。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
報告書等 (2件):
上位研究課題 (1件):

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