研課題
J-GLOBAL ID:200904001772080684  研究課題コード:9800039814 更新日:2002年11月18日

カボチャの低品質果発生要因解明と対策技術の開発(113460)

Study on elucidation of low quality fruit forming cause and development of its countermeasure technique of the pumpkin(113460)
実施期間:1996 - 1998
研究概要:
近年,道産品と競合する11〜12月の輸入カボチャが増加傾向にあり,さらに一層の高品質果実の出荷が求められている。一方,今後稲作や畑作地帯でのカボチャ栽培の拡大に伴い低品質果実の混入が危惧される。そこで,カボチャの低品質果実の発生要因を明らかにし,発生回避のための技術開発を行い,さらに,低品質果実の簡易判定を検討する。1)低品質果の発生要因の解析 果実品質と土壌理化学性の実態を明らかにし,低品質果の要因を抽出する。2)残留農薬影響調査 低品質果実と残留農薬との関連を明らかにする。3)低品質果発生回避技術の確立 低品質果の発生低減技術を導出する。4)低品質果の簡易品質判定の検討 非破壊的測定による低品質果の簡易測定の開発
キーワード (2件):
カボチャ ,  品質
研究制度: -

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