研課題
J-GLOBAL ID:200904002198159419  研究課題コード:9800015703 更新日:1993年02月05日

心臓急死予防におけるクラスIII抗不整脈薬・電気的制御の効果と評価

Usefulness of class III antiarrhythmic drugs and electrical therapy for prevention of sudden cardiac death
実施期間:1990 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
難治性心室頻拍(クラスI抗不整脈薬抵抗性)および心室細動による心臓急死の予防のための治療法に関する基礎的および臨床的研究を行う。難治性VTや心室細動を有する症例におけるクラスIII薬(とくにアミオダロン),カテーテルアブレーションおよび植込み型除細動器の心臓急死予防としての有用性について検討する。また,カテーテルアブレーション用直流通電装置の開発と心室細動の除細動しきい値に及ぼす諸因子(パルス波形,抗不整脈薬など)についての実験を行う
キーワード (13件):
心臓 ,  急死 ,  予防 ,  抗不整脈薬 ,  電気制御 ,  心室細動 ,  頻脈 ,  治療法 ,  臨床試験 ,  アミオダロン ,  カテーテル ,  アブレーション ,  パルス波
研究制度: 経常研究
研究予算: 1992年度: 1,700(千円)

前のページに戻る