研課題
J-GLOBAL ID:200904002836949236  研究課題コード:0150003246 更新日:2003年12月15日

ウダイカンバ壮齢林の生育実態把握と施業技術の確立

Research on the growth and vigorousness of fire-origin hardwood stands dominated by Betula species, and establishment of their management system
実施期間:2000 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
道内に広く分布するウダイカンバ山火再生林では,昭和40年代から用材生産を目的とした間伐などの保育施業が行われてきた。最近,これらのウダイカンバ壮齢林の一部で,梢端部からの枯損や成長量の減退が報告され,優良大径材生産や資源の保続が危惧され始めた。そこで,ウダイカンバ壮齢林の生育実態を明らかにし,用材生産に向けたウダイカンバ二次林の施業技術を明らかにする。
キーワード (5件):
ウダイカンバ ,  樹冠枯損 ,  森林衰退 ,  天然林施業 ,  山火再生林
研究制度: 経常研究
研究予算: 2000年度: 600(千円)

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