研課題
J-GLOBAL ID:200904002945132363  研究課題コード:9911003330 更新日:2002年11月18日

野菜害虫発生予測システム利用による防除技術の体系化

Systematization of control technique against vegetable insect pests using disease and pest forecasting
実施期間:1999 - 2001
研究概要:
今回はコナガ予測システムの道内での適合性を検討し,各種害虫の簡易モニタリング法,薬剤抵抗性の発達をさけるために薬剤の効率的使用方法を検討し,キャべツ主要害虫(コナガ)の発生予測システムを利用し,他害虫(ヨトウガ,モンシロチョウ,アブラムシ類)を含めた防除技術を確立する。 (1)初夏まきキャベツにおける食葉性害虫の被害許容水準と減農薬栽培技術(平成4年:中央農試) (2)キャベツの食葉性害虫の新食害痕を指標とした要防除水準(平成6年:北海道病害虫防除所) (3)キャベツにおける病害虫の発生と減農薬の可能性(平成6年:中央農試) (4)フェロモントラップと気温測定をベースにしたコナガ発生予測システムの開発(平成6年:岩手園試) (5)ヨトウガの調査時期が有効積算温量で推定出来る(平成9 年:北海道病害虫防除所) (6)コナガの薬剤感受性の現状が把握された(平成9年:道南農試) (7)コナガの発生予測システム(春まき栽培)が示された(平成10年:中央農試)
研究制度: -

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