研課題
J-GLOBAL ID:200904003294133060  研究課題コード:0150005537 更新日:2004年11月15日

カビの酵素高生産能を活用した環境調和型工業プロセス技術の基盤研究

Basic researches on development of environmentally harmonizing industrial processes using high enzyme productivity of filamentous fungi
実施期間:2000 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (9件):
研究概要:
カビの優れたタンパク質分泌能,多様な酵素生産能及び外部環境に応答したカビにおける遺伝子の発現制御機構を応用して,環境汚染物質分解や環境負荷軽減などに有用な酵素の効率的生産技術とそれら酵素を利用した環境調和型工業プロセス技術を開発する。これら技術を醸造業,化学工業,繊維工業,家具製造業,プラスチック製造業などに導入し,地域の環境浄化及び環境保全に貢献する。 (k2001.10)
キーワード (9件):
麹菌タカアミラーゼA ,  カビ由来キシラナーゼ ,  カビ由来セルラーゼ ,  宿主・ベクター系 ,  発現制御因子 ,  バイオポリッシング酵素 ,  VOC分解酵素 ,  醤油粕の低減化 ,  内分泌撹乱物質分解酵素
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (0260000000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 塚越 規弘
研究制度: 科学技術振興調整費による生活・社会基盤研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 2002年度: 81,000(千円)

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