研課題
J-GLOBAL ID:200904003524553072  研究課題コード:0250003102 更新日:2004年11月01日

多様な気象資源を活用した宿根性花きのリレー出荷作型体系の確立

Stabilization of continuous shipping system by herbaceous perennial according to several climatic conditions
実施期間:1999 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
【背景】市場拡大品目である切り花用花きの生産振興を図る上で,県南部の秋期出荷作型での早期抽台や短茎花の発生,春期出荷作型での2番花の開花の不揃い等,また県北部では秋期の不安定出荷,施設の低回転および作業労力の集中化等,解決すべき課題が多い。 【ねらい】温度処理・ホルモン処理・光制御などの開花調節技術ならびに地域の気象条件に適合した高生産性品種の選定および栽培管理技術を開発することにより,需要期に連動した高品質の切り花を県内の地域間で安定的にリレー出荷できる作型体系を確立する。
キーワード (4件):
リレー出荷 作型体系 シュッコンカスミソウ トルコギキョウ 葉先枯れ症 ,  Gypsophila L. ,  Eustoma russellianum G. Don ,  tipburn
研究制度: -

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