研課題
J-GLOBAL ID:200904004103021604  研究課題コード:9800040750 更新日:1997年05月06日

日独両国における包装廃棄物の排出抑制システムに関する研究

Study on exhaust control system of the package wastes in both Germany and Japan
実施期間:1995 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
包装廃棄物の排出制御システムは、概略1)排出時点の分別方法、2)回収システム、3)再資源化のための選別処理、4)再資源化処理の方法、5)再資源化物の再利用、6)包装類素材メーカーに求められる適切な包装材料の選択からなる。これらの個々の内容について日・独それぞれにおいて、複数の排出抑制システムの代替案を用意して、文献調査や包装類の含有物質試験により基礎データを収集し、廃棄物抑制効果、システムトータルでの資源消費量、汚染物質排出量及びコストを評価し、それぞれの評価軸での最適化を行う。
キーワード (7件):
包装材料 ,  廃棄物処理 ,  資源回収 ,  汚染防止 ,  減少 ,  ドイツ ,  日本
研究制度: 科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究所管省庁:
厚生労働省
研究予算: 1995年度: 3,370(千円)

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