研課題
J-GLOBAL ID:200904004426901743  研究課題コード:9800042697 更新日:2003年10月30日

ウイルス性急性気道感染症に関する病因検出法の確立とその侵淫状況の把握

Establishment of detecting method of pathogens related to viral acute infection at upper respiratory tract and investigation of their invading aspect
実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
インフルエンザウイルスを除くパラインフルエンザウイルス, ライノウイルス,アデノウイルス等の気道感染症ウイルスの検出は, 培養条件がそれぞれ異なり検出が繁雑である。 そこで,これらウイルス検査を効率よく,感度の高い組織培養法や 遺伝子診断法を検討し,インフルエンザ以外の気道感染症についても 流行状況を把握し,感染症情報を提供することにより患者発生の減少 に結びつける
キーワード (8件):
ウイルス性疾患 ,  気道感染症 ,  予防医学 ,  パラインフルエンザウイルス ,  ライノウイルス ,  アデノウイルス ,  組織培養 ,  遺伝子診断
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 357(千円)

前のページに戻る