研課題
J-GLOBAL ID:200904004455975306  研究課題コード:9800019146 更新日:1995年04月28日

大型車騒音対策における中低周波域の遮音・吸音性能向上方策とその評価に関する研究

Study on improved technology and its evaluation of sound isolation and absorption in medium and low frequency bands for large automobile noise control
実施期間:1992 - 1994
研究概要:
エンジン及び排気系に中低周波域対策用の一体型音源遮蔽ダクトを用いた場合の内部の音場解析手法を開発し,新材料の吸音材の最適配置による定在波などの抑制手法を解明する。また,ダクトの前後開口部に換気効果を有する騒音対策手法を研究し,冷却性能について評価を行う。試験路実験等により,各種走行条件における中低周波域の騒音低減効果の測定評価を行う
キーワード (13件):
騒音抑制 ,  大型車 ,  吸音材料 ,  内燃機関 ,  MF【周波数】 ,  LF【周波数】 ,  遮音 ,  ダクト ,  最適設計 ,  配置設計 ,  定在波 ,  走行試験 ,  性能評価
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所
研究予算: 1994年度: 8,280(千円)

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