研課題
J-GLOBAL ID:200904004978991763  研究課題コード:9800025695 更新日:1995年03月23日

超電導材料研究開発のためのデータベース構築に関する研究 (第II期) 4.多相材料の材料記述とその特性記述方法の確立に関する研究 (5)臨界電流に及ぼす配向度効果の記述法に関する研究

Study on database construction for research and development of superconducting materials (5) Study on notation of an orientational effects on the critical current
実施期間:1992 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 超電導諸特性の統一的な評価技術を確立するとともに、データを内外に迅速に流通させ、最大限に活用することによって酸化物超電導材料の研究開発を効率的、効果的に推進することが国家的施策として急務となっている。 本研究は、第I期の成果をふまえて、超電導の基本特性の実験的定義法を確立する研究、実用材料のデータベース化の先駆的研究、ユーザー・フレンドリーなデータベース構築の研究を行うとともに、データベース中の欠測値を補完できるような知識ベースの原型及び一般ユーザー向けの汎用データベースを開発することを目標としている。 2) 研究計画 (1) 基準特性の評価基準に関する研究 第I期では超電導材料の諸特性に影響を与える因子を探り出し、その因子を制御する方法を研究した。これらの成果をさらに進めてデータベース上で比較できる数値データとするためには、特性値の実験的定義法を確立しなければならない。本研究は材料組織の影響の少ない単結晶試料を用いて代表的な超電導特性に関する評価基準を確立する研究を行う。 (2) 多相材料の材料記述とその特性記述方法の確立に関する研究 第I期では均一な単相のバルク試料
キーワード (5件):
超伝導材料 ,  臨界電流 ,  結晶方位 ,  表記法 ,  数学モデル
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省

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