研課題
J-GLOBAL ID:200904005002827809  研究課題コード:1210 更新日:2013年10月07日

森林衰退に係わる大気汚染物質の計測、動態、制御

実施期間:1995 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
近年森林の衰退が顕著に見られる丹沢・大山(モミ)、乗鞍岳(亜高山樹木)、瀬戸内沿岸(アカマツ)、屋久島(ヤクタネゴヨウ)における衰退と大気汚染との因果関係を調査した。その結果、丹沢においては酸性霧、瀬戸内沿岸では酸性露による衰退が確認された。乗鞍岳および屋久島においては大陸および国内起原の長距離輸送物質による被害の可能性が指摘された。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
報告書等 (8件):
  • 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度採択研究課題 研究終了報告
  • 平成11年度 戦略的基礎研究推進事業 「研究年報」 Vol. 1 (2000)
  • 第3回領域シンポジウム予稿集 環境低負荷型の社会システム Social Systems for Better Environment Performance
  • 第1回領域シンポジウム予稿集 環境低負荷型の社会システム Social Systems for Better Environment Performance
  • 森林衰退に係わる大気汚染物質の計測、動態、制御報告書
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上位研究課題 (1件):

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