研課題
J-GLOBAL ID:200904005218462970  研究課題コード:9800035202 更新日:2003年02月27日

ディーゼル車からの微量有機物の排出量調査 排出ガス低減システムの微量有機物への影響

Investigation of effluent amount of micro organic matter emitted from Diesel engine automobile Influence of exhaust gas reducing system on micro organic matter
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (9件):
研究概要:
窒素酸化物や浮遊粒子状物質による大気汚染は,ディーゼル車の汚染寄与が大きいことから,これら汚染物質の排出抑制対策が種々とられ始めている。当研究所においてもディーゼル車の黒煙の排出抑制を目的としたディーゼルパテキュレートフィルター装置の実用化などの研究を進めている。今回,ディーゼル車の窒素酸化物や黒煙の排出抑制対策として排出ガス再循環装置(以下,EGRと記す。),ディーゼルパテキュレートフィルター装置(以下,DPFと記す。L),水エマルジョン燃料(以下,EMと記す。)の手法を単独あるいは複数併用するシステムについて,その有用性や微量有機物への影響について検討した。調査対象とした微量有機物は,多環芳香族炭化水素(PAH),含窒素化合物(NC),含酸素化合物(OC),含硫黄化合物(SC)である
キーワード (7件):
自動車 ,  排ガス ,  ディーゼル機関 ,  排ガス処理施設 ,  芳香族縮合炭化水素 ,  有機硫黄化合物 ,  有機窒素
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 0(千円)

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