研課題
J-GLOBAL ID:200904005998895368  研究課題コード:9800030920 更新日:1998年03月20日

新しい動物実験系開発のための基盤技術の研究(第II期) 1.生命高次機能を個体レベルで解析する実験系の開発 (1)ショウジョウバエ、線虫、蚕を用いた生命高次機能解析系の開発

Study on basic technique for development of a new animal experimental system (1)Development of life higher function analysis system using Drosophila, Nematoda and silkworm
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
1) 研究目標 動物機能の体系的な解明とその利用技術開発の基盤を提供するため、個体の 発生、神経系の形成、学習、記憶などの高次の生命現象の解明のモデルとなるような新しい 実験系の開発及び哺乳類を用いた動物実験系に代わる、動物実験代替法の開発、さらには 動物実験で得られた成果を人工生体機能モデルの開発など応用面での発展に結び付ける ための反復性、再現性に優れた循環器系のシミュレーター(循環モデル)の開発を目指す。 2) 研究計画 1生命高次機能を個体レベルで解析する実験系の開発 第I期に開発 された突然変異体作製、解析技術を基盤として生命高次機能の基本的な分子機構を解析 するための実験系を確立する。また、蚕、鳥類での遺伝子導入個体の作製法、魚類の 遺伝子操作法を開発する
キーワード (8件):
動物実験 ,  生命 ,  機能 ,  分子生物学 ,  ショウジョウバエ ,  線虫類 ,  カイコ ,  遺伝子導入
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 39,027(千円)

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