研課題
J-GLOBAL ID:200904006417159450  研究課題コード:0150002583 更新日:2001年03月16日

大規模地震を想定した長大橋梁の耐震設計法の合理化に関する試験調査

Experimental survey on rationalization of vibration resistant design method for huge bridges with assumption of large-scale earthquakes
実施期間:1998 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
長大橋梁基礎の経済的な設計のために、大規模地震時を想定したより合理的な設計法を確立する必要がある。11年度は動的遠心模型実験を対象とし、地震応答解析とひずみ軟化法を組み合わせた方法による基礎の地震時沈下量解析を行い、実験結果と解析結果とを比較することにより解析法の妥当性を検討した。その結果、基礎の静的支持力安全率が5程度と大きく、地震による地盤の破壊が生じない場合には、同解析法により地震による残留沈下量を比較的精度良く予測することが明らかとなった。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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