研課題
J-GLOBAL ID:200904006553497113  研究課題コード:0250003437 更新日:2005年01月20日

九十九里海岸地帯の適作物・作型の開発 (1)砂質土に適応した施設野菜の栽培改善 1)砂質土におけるトマトのかん水同時施肥栽培技術の確立

Development of suitable crops and kinds for Kujukuri coastal district: (1) Improvement in cultivation of house vegetables compatible with sandy soil: 1) Establishment of simultaneous irrigation and fertilization technique for tomato in sandy soil
実施期間:2000 - 2003
研究概要:
半促成栽培において、品種に「ハウス桃太郎」(タキイ種苗)を供試し、かん水同時施肥区の窒素減肥量を検討した。その結果、慣行区(窒素27.6kg/10a)に比べて、50%減肥区(同13.9kg/10a)及び67%減肥区(同9.2kg/10a)とも第10段果房までの収穫で、11t/10a以上の総収量が得られた。しかし、上物収量では50%減肥区が優り、窒素の減肥率は50%までが適正と考えられた。品質は差が見られなかった。
キーワード (4件):
トマト ,  かん水同時施肥 ,  砂質土 ,  養水分管理
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E169000000)
研究制度: 経常研究

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