研課題
J-GLOBAL ID:200904007238370730  研究課題コード:0350013270 更新日:2005年01月21日

芝草の難防除病害虫・雑草の無農薬管理技術の開発 (2)病害の防除技術の開発 イ 土壌水分とpH調製が芝草生育及び病害抑制に与える影響

Development of chemical free management technique against persistent diseases and pests and weeds of turf grass: (2) Development of prevention technique of disease damage: b. Effect of water content in soil and control of pH on the growth and suppression of disease of turf grass
実施期間:2003 - 2007
研究概要:
これまでに硫黄資材施用により土壌のpHを低下させることで、ラージパッチの予防効果が高いことを明らかにしたが、現地での様々な土壌環境条件にきめ細かく対応できるような手法を明らかにする。具体的にはライシメーター圃場で土壌水分を変化させ、芝草生育に与える影響を調査するとともに、硫黄によって土壌pHを低下させた場合の芝草の生育、葉腐病の発病について調査する。また土壌中の硫酸イオン含量など、硫黄の施用が土壌に与える影響について明らかにする。
キーワード (4件):
病害虫 ,  芝草 ,  土壌水分 ,  土壌pH
プロジェクト名: 芝草の無農薬管理試験研究事業
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 千葉県農業総合研究センター(E169000000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 松田 和孝、御子神孜
研究制度: 経常研究

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