研課題
J-GLOBAL ID:200904007552568331  研究課題コード:9911002462 更新日:2003年05月14日

構造物の破壊過程解明に基づく生活基盤の地震防災性向上に関する研究

実施期間:1999 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
阪神・淡路大震災では,激しい上下・水平動に起因して,鋼構造物に 脆性破壊が生じた。この破壊現象については基礎的な研究が行われて きたが,実験手法の制約,すなわち衝撃的な荷重の再現と試験体の大 きさの制限から未だ解明されるにいたっていない。本研究では,材料 科学的な立場に立ち動的及び静的載荷試験を行うとともに,破面解析 を組合わせることにより,実大試験体と小型試験片の間を関係づける 靭性評価法の見直しと開発を行う。
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1999年度: 18,590(千円)

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