研課題
J-GLOBAL ID:200904007671363519  研究課題コード:9800045447 更新日:1998年03月03日

癌転移に関連する糖鎖を合成する転移酵素遺伝子の研究 胎児肺の器官形成におけるセレクチン,リガンド糖鎖およびサイトカインの発現

Study on metastatic enzyme gene synthesizing sugar chain related with cancer metastatis Expression of celectine, ligand sugar chain cytokine of fatal lung organogenesis
実施期間:1996 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (9件):
研究概要:
セレクチンとその糖鎖リガンドとの結合を介した細胞接着は,炎症のみならず,胎生期における器官形成でも生理的機能を持つと考えられる。以前より,ヒト胎児肺の器官発生におけるE-セレクチンおよびリガンド糖鎖の発現を検索し,肺胞形成で血管内皮細胞と上皮細胞との緊密な相互接着が必要な時期に,上皮細胞にシリアルLe(x)抗原が強く発現され,同時期にE-セレクチンが内皮細胞側に特異的に発現されることを見いだしてきた。この研究をさらに進め,セレクチン,糖転移酵素,および関連するサイトカインのmRNAの発現について検討した
キーワード (6件):
腫よう転移 ,  胎児 ,  肺 ,  発生 ,  酵素 ,  サイトカイン
研究制度: 経常研究

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