研課題
J-GLOBAL ID:200904007675304126  研究課題コード:0250003491 更新日:2003年12月15日

養液栽培の生産安定技術の確立 (1)苗質と栽植密度が収量、品質に及ぼす影響

Establishment of stabilizing technique of production in solution culture: (1) Effect of quality of seedling and planting density on yield and quality
実施期間:1998 - 2001
研究概要:
ハイラック法による安定した栽培を継続するための適正な苗質と栽植密度を明らかにする。これまでの試験の結果、切り花本数はミニプラント、接ぎ木苗、挿し木苗の順で優れていた。栽植密度による差はローテローゼでは顕著でないが、ノブレスでは密度の高い方が切り花が多く得られた。しかし、高密度ほどな程、1本当たりの切り花重量は軽くなる傾向が見られた。
キーワード (4件):
バラ ,  養液栽培 ,  ハイラック仕立て ,  苗質
研究制度: 経常研究

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