研課題
J-GLOBAL ID:200904008094638305  研究課題コード:9800045912 更新日:2002年12月19日

脳卒中および各種神経疾患の診断と治療に関する研究

Study on the diagnosis and treatment of cerebral apoplexy and various neurologic diseases
実施期間:1997 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
小児の脳卒中は,未解明の部分が少なくない。小・中学生の脳梗塞例5例の検討で,活動時の発症,中大脳動脈水平部のstring of beads sign,良好な回復などの特徴を有する一群の存在を解明し,一つの症候群として位置づけた(佐藤雄一)。脳卒中による突然死を対象とした一連の研究で,原因病型として脳出血から近年はくも膜下出血が増加していること,また時間因子では夏に女性の発症が多く,週では男性の発症が月曜日に多く,一日のうちでは6-8AMと3-5PMに発症のピークがあることを明らかにした(平田)。この事実は発症予防の上で重要である
キーワード (7件):
脳卒中 ,  脳梗塞 ,  診断 ,  治癒 ,  急死 ,  くも膜下出血 ,  性差
研究制度: 経常研究

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