研課題
J-GLOBAL ID:200904008166393590  研究課題コード:9800025763 更新日:2004年03月31日

首都圏直下の地震の予知手法の高度化に関する総合研究 1.首都圏の地下構造に関する調査研究 (1)浅部地質構造に関する研究 �活断層の実態解明に関する調査 (イ)東京湾の活断層調査

Systhetic study on the advanced prediction techniques for earthquakes directly under Metoropolitan area (B) Survey on active faults in Tokyo Bay
実施期間:1991 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 政治・経済の中心である首都圏は、過去幾たびかその直下を震源とする地震に襲われ、多大な被害を受けており、現在も直下の地震の発生はある程度の切迫性があると指摘されている。しかし、首都圏は社会活動に伴う人工的なノイズが大きい上に、厚い堆積層に覆われて高精度の観測が困難な状況にある。本研究は、このような状況を克服し、首都圏直下の地震の予知研究を推進するため、基礎となる詳細な地殻構造データを得るとともに、有効な観測システムの開発を行う。さらに各種データを総合し首都圏直下の地震のモデル化を目標とするものである。 2) 研究計画 (1) 首都圏の地下構造に関する調査研究 (2) 首都圏における観測システムの高度化に関する研究 (3) 首都圏直下の地震特性及びモデル化に関する研究 を行い、首都圏の精密な地下構造ならびに地震特性を把握するとともに、地殻変動観測システムの高度化を図り、首都圏直下の地震の予知手法の高度化に関する研究を行う。
キーワード (11件):
活断層 ,  地震予知 ,  地質調査 ,  浅発地震 ,  東京 ,  都市圏 ,  地理的分布 ,  局地地震 ,  地震危険度 ,  北太平洋 ,  強度
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 11,626(千円)

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