研課題
J-GLOBAL ID:200904008333085712  研究課題コード:9800025862 更新日:1995年04月28日

マイクロ波センサデータ利用等によるリモートセンシング高度化のための基盤技術開発 2.熱帯地域の環境変動に関する国際共同研究 (2)熱帯生態系変動の把握手法の開発(第I期)

Development of the basic technologies for advanced remote sensing utilizing microwave senser data 2.(2) Development of grasping technique for change of tropical biological system (I)
実施期間:1992 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
1) 研究目標 人工衛星によるリモートセンシングは、場を乱すことなく均質で広い範囲のデータを比較的長期間、繰り返し取得することが可能であり、グローバルな地球環境の観測に適している。本研究では、現在運用、並びに今後打上げが予定されている内外の地球観測衛星によって取得されるデータを用いて、様々な地球環境に係る現象の実態及びそれらの相互作用の解明に必要な技術並びに地球環境観測にリモートセンシングを効率的かつ効果的に適用するために必要な基盤的な技術を開発するとともに、観測技術の高度化を図る。 2) 研究計画 1.リモートセンシングデータ複合利用技術の開発に関する研究 内外の地球観測衛星によって取得されるデータを複合的に用いて、風、海面水温等の物理量を高精度に観測する技術を開発する。 2.熱帯地域の環境変動に関する国際共同研究 環境問題の顕著な熱帯地域の環境変動の実態把握に必要な技術について、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイの各国立研究機関と共同研究を実施する。 3.海洋観測におけるリモートセンシング利用の高度化に関する研究 地球表面の71%を占め、地球環境に大きな役割のある海洋の実態
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1994年度: 27,114(千円)

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