研課題
J-GLOBAL ID:200904008518184482  研究課題コード:9800024651 更新日:2006年03月14日

特殊材料ガスの爆発危険性予測技術に関する研究

Study on explosion hazard prediction technology of special material gases
実施期間:1989 - 1992
研究概要:
1) 研究目標 最近、先端技術分野で大量に使用されるようになった特殊材料ガスの中には爆発危険性の大きなものが多い。本研究では、これらのガスの爆発限界、分解爆発性、自然発火性、発火温度、最小発火エネルギー等の爆発危険性データを実験的に集積するとともに、文献データと合わせてデータバンク化する。一方、これらのガスの特異的な爆発反応機構を分光学的手法で測定・解析し、その結果を用いて爆発反応のシミュレーション技術の確立を行う。また、これらの結果を統合することにより爆発危険性予測技術の確立を目指す。 2) 研究計画 (1) 希釈ガス等による分解爆発の防止条件の解明。 (2) 可燃性ガスによる爆発危険性及び不活性ガスによる爆発防止条件の解明。 (3) 予混合燃焼の火炎構造及び燃焼速度の測定・解析。 (4) レーザ誘起蛍光法(LIF)による燃焼反応の測定・解析。 (5) 燃焼・爆発反応のシミュレーション技術の確立。 (6) 爆発危険性データのデータバンク化の研究
キーワード (10件):
可燃性ガス ,  ガス爆発 ,  予測技法 ,  爆発限界 ,  自然発火 ,  予混合燃焼 ,  燃焼速度 ,  シミュレーション ,  データベース ,  安全管理
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1992年度: 11,970(千円)

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