研課題
J-GLOBAL ID:200904008604420903  研究課題コード:9800019074 更新日:2006年03月16日

微粒子の動的物性評価手法に関する基礎的研究

Basic research on estimation technique of dynamic physical properties of particulate
実施期間:1992 - 1992
研究概要:
本研究では,単一粒子の成長過程の直接測定に基づき,気相成長による微粒子複合化メカニズムに関する基礎的知見を求め,粒子物性のin-situ測定・評価手法について検討する。そのため,1)微粒子を気相中で安定に保持し,物性測定を行う動的電場印加による粒子懸垂(EDB)システムを作成し,気相反応で生成した超微粒子による微粒子複合化過程に関する知見を求める。2)EDBシステムに付属する計測システムにより粒子物性変化を測定し,粒子複合化と粒子物性に関する知見を求め,粒子物性の動的評価法について基礎的な検討を行う
キーワード (6件):
微粒子 ,  複合技術 ,  気相反応 ,  気相成長 ,  超微粒子 ,  動的応答
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1992年度: 10,634(千円)

前のページに戻る