研課題
J-GLOBAL ID:200904009193365139  研究課題コード:9911004954 更新日:2000年02月15日

レーザ熱源利用金属間化合物溶射皮膜作製技術研究 -レーザ反応性溶射によるニッケルとアルミニウム複合ワイヤからのNiAl金属間化合物の創製と被膜作製-

実施期間:1998 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
レーザ溶射法により2種類以上の元素で構成される金属間化合物の合成が可能であるとの知見から,複合ワイヤを用いて高温で高強度を有し耐食性,耐酸化性等に優れた金属間化合物皮膜作製技術を開発し,レーザ溶射技術の高度化を図ることを目的として実施した。YAGレーザが金属材料への吸収率が高いという特性を利用して,チタンとニッケルなどの2種の金属材料にYAGレーザを照射し,瞬時に溶融・反応させるレーザ溶射法による金属間化合物作製に関する以下の研究を行った。1.金属間化合物の生成及び皮膜作製条件の検討 2.レーザ照射条件等による金属間化合物の組成,粒子の形状,皮膜の耐摩毛性についての評価検討
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 1,571(千円)

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