研課題
J-GLOBAL ID:200904009900513336  研究課題コード:9800013706 更新日:1995年04月28日

空気中の微量有害物質への経気道個人曝露調査手法の開発に関する研究

Developments of the surveying methods for transbronchial personal exposure of atmospheric minor toxic substances
実施期間:1991 - 1994
研究概要:
浮遊粒子状及びガス・蒸気状の有害物質について、1)多様芳香属化合物、ニトロソアミン、有機溶剤等の代表的な化合物の高感度簡易化学計測法の開発、2)未知物質や複合汚染物質を総合的に把握・評価するための高感度変異原性試験法の開発、3)インパクター、ろ過捕集、吸着捕集、パッシブサンプラー等による個人曝露及び室内試料採取法の開発、4)呼気/吸気比較による肺内吸収・沈着率測定法の開発等を行い、これらを総合して経気道個人曝露調査手法を作成する。さらに、作成した手法を用いて予備的調査を行い、手法の有効性の確認、予備的知見の収集等を行う
キーワード (13件):
大気汚染質 ,  微量成分 ,  有害物質 ,  曝露 ,  芳香族縮合化合物 ,  ニトロソアミン ,  有機溶媒 ,  高感度 ,  計測 ,  複合汚染 ,  肺 ,  沈着 ,  呼吸器診断
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
厚生労働省
研究所管機関:
厚生労働省 国立保健医療科学院
研究予算: 1994年度: 15,528(千円)

前のページに戻る