研課題
J-GLOBAL ID:200904010128118475  研究課題コード:0250001659 更新日:2002年11月27日

焼結硬質材料の破壊靭性を破面面積と抗折力から見積る新方法の開発

Development of new estimation method of fracture toughness for sintered hard materials from its fracture surface area and transverse-rupture strength
実施期間:1993 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
焼結硬質材料について,抗折試験によって生じる破片の全破面面積(Smf)および抗折力(σm)は,破壊靭性(KIC)との間に,σmKICSmf1/2の関係式(ψは係数)が成り立つことを半理論的に導出し,かつ本式は各種の硬質材料に対して適用可能であることを実験的に検証している。これより,本式を用いた焼結硬質材料の新しいKICを提唱するとともに,各種の硬質材料に適用可能であるかどうかを検証している。
キーワード (8件):
破壊靭性 ,  抗折力 ,  破面面積 ,  破片 ,  硬質材料 ,  超硬合金 ,  サーメット ,  セラミックス
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 2002年度: 0(千円)

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