研課題
J-GLOBAL ID:200904010154484218  研究課題コード:9800028126 更新日:1996年01月10日

家庭用品中の抗菌防臭加工剤の使用実態ならびに安全性評価

Actual conditions of the use and safety evaluation of antibacterial deodorants in household commodities
実施期間:1992 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
最近の清潔志向に合わせて,繊維製品をはじめとする家庭用品に「抗菌防臭加工」を施し,付加価値を高めた製品が数多く流通している。しかし,抗菌防臭加工に使用される化学物質については,「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」の規制対象にはならず,業界の自主規制に委ねられ,法的規制は取られていない現状にある。そこで,平成4年度から抗菌防臭加工剤の使用実態調査および安全性評価の試みとして,まだ検討されていないプラスチック等住生活用品中の金属系抗菌加工剤に焦点をあて,金属含量と抗菌効果の関係について調査している。本研究は家庭用品に起因する健康被害を未然に防ぐことを目的に,家庭用品に含まれる未規制物質について実態把握するための調査である
キーワード (9件):
プラスチック ,  家庭用品 ,  臭気防止 ,  抗細菌薬 ,  金属 ,  含有量 ,  有効性 ,  健康被害 ,  防止
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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