研課題
J-GLOBAL ID:200904010589934410  研究課題コード:9800005725 更新日:2002年12月13日

破傷風毒素を中和するヒトモノクローナル抗体の作成

Preparation of human monoclonal antibodies against tetanus toxin and diphtheria toxin
実施期間:1987 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
破傷風に対する予防用および治療用抗毒素としては,現在,ポリクローナルなウマ抗毒素およびヒト抗毒素免疫グロブリンGが用いられているが,前者は異種蛋白質としての副作用をもち,後者は供給源に限度がある。本研究では,これらの問題を解決するために,破傷風毒素を中和する能力をもつヒトモノクロナール抗体を産生するハイブリドーマを調製し,ヒトモノクロナール抗毒素を,現行のものにかわる抗毒素として実用化しようとしている。ジフテリア毒素を中和するヒトモノクローナル抗体の研究もはじめた
キーワード (7件):
破傷風毒素 ,  ジフテリア毒素 ,  中和反応 ,  モノクローナル抗体 ,  ハイブリドーマ ,  抗毒素 ,  ヒト
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 3,000(千円)

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