研課題
J-GLOBAL ID:200904011419505537  研究課題コード:0350010478 更新日:2004年10月27日

大規模収穫・調製に適した品質向上のための小麦適期収穫システム GISを活用した土壌条件による小麦の蛋白含有率のバラツキの予測

System of best timing to harvest wheat for improving quality appropriate for a large scale of harvesting and arrangement: Prediction of irregularity by the use of GIS for the rate of protein contain of wheat depending on soil conditions
実施期間:2002 - 2004
研究概要:
北海道道央地域の転換畑の秋まき小麦は,土壌条件や栽培条件により生育の変動が大きいことから,蛋白含有率もバラツキが多く,均質安定生産をさまたげる原因となっている。このため,リモセンによる蛋白含有率推測においても推測精度が劣ることが懸念される。そこで,GIS情報(土壌環境・栽培条件)や衛星リモートセンシングを用いて地域内の生育変動を把握し,蛋白含有率のバラツキを把握するとともに,より高精度な蛋白含有率推測手法を開発する。(中央農試)
キーワード (3件):
秋まき小麦 ,  タンパク変動 ,  リモートセンシング
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E005000000)
研究制度: -

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