研課題
J-GLOBAL ID:200904012752850302  研究課題コード:9800012631 更新日:1992年11月09日

NFT栽培法における液温管理技術の開発

Technology development for control of the liquid temperature in the NFT culture method
実施期間:1990 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
イチゴNFT栽培法で収穫時期を早め,収穫期間を長くして収穫量を高める方法として苗の低温処理がある。これを行うことにより頂花房は確実に早く分化する。しかし,定植期が8月の高温期であるため,頂花房に続く花房の分化が期待できにくい。そこで,少ない電力で大きい仕事をするヒートポンプを用いて培養液を冷やすことによって連続的に花房を分化させ,初期収量の高位安定化を図る。ヒートポンプは冬期の加温にも利用する。1)液温の違いと遮光処理の効果試験,2)細霧冷房と遮光処理の併用効果試験,3)夜冷庫への入庫期間の影響に関する試験,4)夏〜冬両期におけるエネルギー効率の調査
キーワード (14件):
イチゴ ,  養液栽培 ,  水温 ,  低温 ,  栽培管理 ,  技術開発 ,  収穫 ,  苗 ,  めしべ ,  分化 ,  ヒートポンプ ,  日照調整 ,  エネルギー変換効率 ,  広島
研究制度: 経常研究
研究予算: 1992年度: 0(千円)

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